<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://runningpig.blog45.fc2.com/?xml">
<title>走れ豚！</title>
<link>http://runningpig.blog45.fc2.com/</link>
<description>日頃、思ったことや起こったことを徒然なるままに書きます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-195.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-194.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-193.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-192.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-191.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-195.html">
<link>http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-195.html</link>
<title>ラクカラーチャと固茹で卵ワンダーランド</title>
<description> ―それはある日の午後―一通の連絡がボイス機能を通し、私に入った。『―パルコニテブツヲシイレマシタ―』―数日後―私は待ち合わせの場所―bar-watanabe―へ向かった。待ち合わせ場所にはヤツがいた。ちゃーりー…このあたりではかなりのワルで通っている。ちゃーりーは私に約束の品を渡しつつこう言った。「効果の程は―実証済みです。うちのやつはコレでイッパツでした…」自分の妻を実験台にしたのだ。コイツは救いようのない悪だ。そこ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20091008112226.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20091008112226s.jpg" alt="20091008112226" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20091008112223.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20091008112223s.jpg" alt="20091008112223" align="left" border="0"></a><br clear="all">―それはある日の午後―<br /><br />一通の連絡がボイス機能を通し、私に入った。<br /><br />『―パルコニテブツヲシイレマシタ―』<br /><br />―数日後―<br /><br />私は待ち合わせの場所―bar-watanabe―へ向かった。<br />待ち合わせ場所にはヤツがいた。<br />ちゃーりー…このあたりではかなりのワルで通っている。<br />ちゃーりーは私に約束の品を渡しつつこう言った。<br /><br />「効果の程は―実証済みです。うちのやつはコレでイッパツでした…」<br /><br />自分の妻を実験台にしたのだ。<br />コイツは救いようのない悪だ。<br /><br />そこにはカズ…いや…トミーがいた。<br />彼もまた沖縄にいる恋人にこの黒い爆弾ともいえる危険なものを送ろうというのだ。<br /><br />こいつも…いや…俺も非道い男だ。<br />しかし、やめたくない。<br />いや、やめることができないのだ…。<br /><br />ブツを受け取り、何食わぬ顔で帰宅する。<br />いつも笑顔で俺の帰りを出迎えてくれる妻―。<br /><br />コイツがターゲットだ…。<br /><br />正直、俺にも情がある。<br />躊躇わないといえば、嘘になる。<br /><br />しかし…<br /><br />男にはやらねばならぬ時があるのだ。<br /><br />開けたばかりのカミュがやけに胃にもたれる。<br />夜、コレを使うタイミングはいつでもいい。<br />だが、最も効果的な効果を発揮する時でなければならない。<br /><br />…いつだ。<br />…いつだ？<br /><br />夕食を食べる妻の顔を見ると、嬉しそうな表情をしている。この顔が苦痛に歪むかと思うと…ククク…。<br /><br />結局、就寝するまでそのタイミングは訪れなかった。<br /><br /><br />―朝―<br /><br />隣に眠る妻の安らかな寝顔を見て、決行を決めた。<br /><br />朝の、妻が会社に向かう最も忙しい時間を狙う！<br /><br />―7:15―<br />ブツをバッグの上にセットした。<br />今か今かとその時を待つ―<br /><br />―7:22―<br />会社に向かう時間だ。<br />奴はバッグを持ち、玄関に向かう。<br /><br />―！？<br />気付かない！<br />馬鹿な！あんな目立つ所にあるのに！<br />このままでは不発に終わってしまう！それではちゃーりーに顔向け出来ない！<br /><br />南無三！<br />俺はさりげなさを装い、奴にこう言った。<br />「バッグに何か付いてるよ？」<br /><br /><br /><br /><br />―瞬間!!!!―<br /><br /><br /><br /><br />『う っ ぎ ゃ ぁ あ あ あ あ あ !!!!』<br /><br /><br /><br />パーフェクトだ!!<br />私は女性のものとは思えぬ素晴らしい悲鳴の声にゾクゾクとしながらも、心配そうにかけつけた。<br />「どうした！」<br />自分で仕掛けておきながらどうした！とは我ながら白々しい。<br /><br />奴は慌てふためいている。<br />が、すぐ気付いたようだ。そのブツ―<br />つまり、ゴキブリがゴム製の作り物であることに。<br /><br />「～～～～！！」<br />奴は怒り心頭、声にならない怒りの声をあげている。<br />しかし私の耳には入らない。<br />なぜなら、もう少し、あの悲鳴の余韻に浸っていたいのだ。<br /><br />この世のものならぬ怒りの眼差しを私に向けながら、しかし奴は会社に遅刻するため、車に向かった。<br /><br />その日の夜、怒り狂うであろう奴への恐怖がチラリと頭をよぎったが、直ぐにかき消す。<br /><br /><br />―成功したのだ―<br /><br /><br />私はこらえきれず、どこまでも青い空に拳を突き出した。<br />天に、神に、この世界全てに、そして愛すべき戦友ちゃーりーに感謝を捧げながら―。<br /><br /><br /><br /><br />―fin― ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T11:22:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>走る豚</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-194.html">
<link>http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-194.html</link>
<title>ユグドラシル</title>
<description> 僕は樹が好きだ。特に年を経た大木が好きだ。昔から神社や仏閣にある大木や御神木を観てはウットリする変態さんだった。なので、屋久杉で有名な世界遺産のある屋久島には一度訪れてみたかった。うちの敏腕財務省大臣であらせられる奥様の計らいでついに屋久島に行けることになった。半年ほど前、ついに屋久島に！初日、早朝から鹿児島へ。鹿児島からフェリーで二時間。昼前には屋久島到着。宿泊先の民宿に荷物を置き、レンタルした
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090924094932.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090924094932s.jpg" alt="20090924094932" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090924094930.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090924094930s.jpg" alt="20090924094930" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090924094927.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090924094927s.jpg" alt="20090924094927" align="left" border="0"></a><br clear="all">僕は樹が好きだ。<br /><br />特に年を経た大木が好きだ。<br /><br />昔から神社や仏閣にある大木や御神木を観てはウットリする変態さんだった。<br /><br />なので、屋久杉で有名な世界遺産のある屋久島には一度訪れてみたかった。<br /><br /><br />うちの敏腕財務省大臣であらせられる奥様の計らいでついに屋久島に行けることになった。半年ほど前、ついに屋久島に！<br /><br /><br />初日、早朝から鹿児島へ。<br />鹿児島からフェリーで二時間。<br />昼前には屋久島到着。<br />宿泊先の民宿に荷物を置き、レンタルした自転車で島を一周!!<br />…という勢いだったけど意外に広く、近くの海岸で遊ぶ。<br />流木や丸くなったアートなガラスを拾い集める。<br />地元商店や昔ながらの八百屋などが普通にあり、若い人が働いていることに驚く。<br />都市が手放したものがここには沢山ある。<br />夕方から地元魚屋さんでアサヒガニや名物クビオレサバとヱビスビールを買い込み、海岸で食事。<br /><br /><br />二日目、早朝から頼んでおいたガイドさんと縄文杉の元へ出発。<br />山道を往復10時間と聞いて軽く不安になる。<br />準備運動後、登山開始。<br />周りの木の大きさにビビる。御神木クラスがゴロゴロ。<br />もののけ姫の森、太鼓岩、二代杉、苔、野生の鹿、いろんなものを寄り道して観ながら歩く。<br />途中から木材を運ぶのに使われていたトロッコ道を歩く。<br />昼飯、ガイドさんが用意してくれたおにぎりがうまし！<br />竹の皮につつまれたおにぎり。<br />山で食べるおにぎり。<br />いとうまし。<br />トロッコ道を歩くと単調な為、歩きながら眠くなる。<br />沢山の登山者とすれ違い、挨拶しながら、ウィルソン株に到着。<br />これが江戸時代に切られた切り株というから驚く。中に入ると神聖な空気、湧き水、祠。ハートの切り株。<br />夕方、大王杉を経て縄文杉に到着。<br />あまりのでかさに岩か！とツッコミを入れる。<br />写真を撮れども撮れども大きさが伝わらないので諦める。<br /><br />data:縄文杉<br />幹周：16.1m<br />樹高：30m<br />樹齢：推定3,000年以上<br /><br />暗くなって来たのでその先の山小屋の隣にテントを張る。<br />夕食はガイドさんがその場で手作りした野菜炒めとご飯。島でも限定の肉を使ったらしく、うまし。<br />星空を観ながらガイドさんと僕たち夫婦と何故か山小屋で寝ていた他のガイドさんと乾杯。<br />熊本から持って行った白岳しろと屋久島の三岳で乾杯。<br />星が綺麗。<br />川の字になって寝る。<br />三人ともいびきをかいて寝たので逆に気にならない。<br /><br /><br />三日目、屋久島でもめったにない好天気らしく、朝焼けで色鮮やかに変わっていく縄文杉を堪能。ガイドさんの奥様手作りのパンとスープがうまかった。<br />ガイドさんが裏コースありますよというので、頼んでそちらから帰ることに。<br />予想以上に危険な道で笑ってしまう。<br />木を伐採し過ぎて荒れてしまったらしい。<br />屋久杉は岩山が殆どの屋久島で育つ為、養分が少なく、少しずつしか成長しない。そのぶん、油分が多く、めが細かい。水に浮く。<br />江戸時代の人が斧であんな堅くてでかい木をどうやって伐採して運んだのか不思議に思う。<br />昼飯、ガイドさんがレトルトでごめんなさいといいながら作ってくれたスパゲティミートソースはうますぎる。<br />空腹に勝るスパイスなし。<br />異様に興奮した猿の群れに遭遇しながらも到着。<br />かなりお世話になったガイドさんに別れをつげ、民宿に戻る。<br />洗濯洗濯洗濯。<br />夜、居酒屋を探して出歩くがどこも開いてない。九時半。開いているのはスナックのみ(それも１０時ぐらいまでらしい)。ようやく開いてたとこでご飯を食べる。<br />この島で夜遅くは店が開いてないがそれが素晴らしいと思う。<br />皆が働かなければいいのだ。<br /><br /><br /><br />四日目<br />浜辺で拾ったでかい流木の杖をつきつつ(周囲の視線が痛い)土産を買い込みフェリーへ。<br />さようなら屋久島。<br />鹿児島港に着き、近くの水族館に寄る。<br />ジンベエザメでかい。<br />イルカ可愛すぎる。<br />ラッコすげー。<br />で、深夜に帰宅。<br /><br /><br />これほど旅行先にもっと長く居たいと思ったのは初めてだ。<br />また行きたい。<br /><br />長くならないように箇条書きにしたけど結局長い。<br />文章長い。<br />読んでくれた人、多謝。<br />謝々。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T09:49:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>走る豚</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-193.html">
<link>http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-193.html</link>
<title>グングニル</title>
<description> 生きていても思ったようにいかないことばかり。クソッタレな人生だと悲観しても、周りから見て決してそうではなく。自分にしか分からないような悩みもあるんだろう。自分が生きる為に、誰かと争いたくはない。出来れば穏やかに平穏に生きたい。誰かが、僕に攻撃するならそれを受け流し、道を譲っていけばいい。のらりくらりとかわせばいい。損？知ったことじゃない。でも、自分にとっての大切な人達が誰かに攻撃されたら？理不尽な
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090727191629.jpg"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090727191629s.jpg" alt="20090727191629" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090727191627.jpg"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090727191627s.jpg" alt="20090727191627" align="left" border="0"></a><br clear="all">生きていても思ったようにいかないことばかり。<br /><br />クソッタレな人生だと悲観しても、周りから見て決してそうではなく。自分にしか分からないような悩みもあるんだろう。<br /><br />自分が生きる為に、誰かと争いたくはない。<br />出来れば穏やかに平穏に生きたい。<br />誰かが、僕に攻撃するならそれを受け流し、道を譲っていけばいい。<br />のらりくらりとかわせばいい。<br />損？知ったことじゃない。<br /><br />でも、自分にとっての大切な人達が誰かに攻撃されたら？<br /><br />理不尽なことに巻き込まれたら？<br /><br />もし、神様や御先祖様や守護霊やなんやかんやいたとしたら。<br /><br />僕にください。<br /><br />折れない心の芯を。<br /><br />利己的な心からではなく、誰かの為に頑張り続けられる精神的体力を。<br /><br />時には加害者を殺してしまいかねない熱を。<br /><br />傷つける為ではなく、護る為の槍を。<br /><br /><br /><br />平和で裕福な国に生まれた僕の甘い戯れ言。<br />でも生きる為に誰かを犠牲に？ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-07-27T19:16:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>走る豚</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-192.html">
<link>http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-192.html</link>
<title>Memento mori(carpe diem)</title>
<description> 数日前、僕の奥さんの実家の飼い猫みかん(３歳、♀)が亡くなりました。聞いた話では誰が悪いとかじゃなくて、しょうがなかったと思うのですが、お義母さんも、奥さんも大変な悲しみようです。奥さんに至っては夜中に寝ていても泣いているし、ご飯を一緒に食べててもため息をついて「みかんに会いたい」とこの話ばかり。確かにみかんは半ば猫屋敷と化した奥さんの実家の中で、最も猫らしい猫で、皆に可愛がられていました。ペットは
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090702101533.jpg"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090702101533s.jpg" alt="20090702101533" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090702101531.jpg"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090702101531s.jpg" alt="20090702101531" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090702101528.jpg"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090702101528s.jpg" alt="20090702101528" align="left" border="0"></a><br clear="all">数日前、僕の奥さんの実家の飼い猫みかん(３歳、♀)が亡くなりました。<br /><br />聞いた話では誰が悪いとかじゃなくて、しょうがなかったと思うのですが、お義母さんも、奥さんも大変な悲しみようです。<br /><br />奥さんに至っては夜中に寝ていても泣いているし、ご飯を一緒に食べててもため息をついて「みかんに会いたい」とこの話ばかり。<br /><br />確かにみかんは半ば猫屋敷と化した奥さんの実家の中で、最も猫らしい猫で、皆に可愛がられていました。<br /><br />ペットは飼い主に似ると言いますが、本当、奥さんとはお互いの分身じゃないかというくらい自由奔放で落ち着きがなくて似ていました。<br /><br />きっとお互いにペットと飼い主という関係ではなく、友達か姉妹みたいなものだったのでしょう。<br /><br />僕だって悲しい。<br /><br /><br />でもね。<br /><br />いずれ奥さんが何十年か経って、長生きして孫や曾孫に囲まれて大往生したら、あっちで会えるかもよ？<br /><br />そんな世界はないとか科学的根拠はないとか思うかもしれない。<br />けど、それがあるかどうかは死んでみないとわからない。<br /><br />昔の宗教家が(ブッダやキリストは直接死後の世界について語っていないという話もあるけど)死後の世界を考えたのは、身近な人の死を悲しむ人に慰めを与える為じゃなかったのかなと思うよ。優しい嘘か真実。どちらにしても優しさから生まれた概念なんじゃないかと思うよ。<br /><br />あるかどうかわからないなら、とりあえずまたあっちで会えるって信じてたほうが得じゃない？<br /><br /><br />何十年先になるかわからないけど、多分、すぐだよ。<br /><br />だって、僕は30年も生きていないのに今までの半生、あっというまだったし(気持ち的には少年の頃とあまり変わってないし)、年輩者の話を聞いたら、年を取ればとるほどそれは加速するらしい。<br /><br /><br />だから、もうちょっと待って、会いに行こう。<br /><br />またかくれんぼや、ダンボール箱に詰めて遊んだり、お風呂の蓋に乗っている彼女を眺めたり、好物の刺身をあげればいい。<br /><br /><br />輪廻があるとして、また来世でも会おうって約束出来たなら、それがずっと続いていくのなら、今、会えないと嘆いている時間も、次に会うまでの死ぬまでの数十年も、ほんのちょっとのことでしかない。<br /><br /><br />今、悲しんでいる奥さんを見て、みかんが猫的に可哀想とか思うか分からない。<br /><br />猫だし。<br /><br />でも多分、そんな奥さんを見たらトコトコ近寄ってきて頬をすりすりして、あるいは奥さんの顔を舐めて、 こう言うよ。<br /><br /><br /><br />「にゃあ。」 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-07-02T10:15:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>走る豚</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-191.html">
<link>http://runningpig.blog45.fc2.com/blog-entry-191.html</link>
<title>梅は咲いたか桜はまだかいな</title>
<description> 桜も咲いてきて花見がしたいお酒が飲みたいと(特にうちの奥さんが)ソワソワしだす今日この頃、皆様いかがお過ごしですか？どうも今週末は雨の予報で、平日は夜冷え込む(うちの奥様は寒さに弱く、暖かくならないと動き出さない爬虫類のような性質をお持ちです。sagaでいうと×れいき)とのことで、昨夜、夫婦で花見に行ってまいりました。場所は県内でも特に多い一万本のソメイヨシノがある菊池市は城山公園。さすがにまだ早かったら
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090325122241.jpg"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090325122241s.jpg" alt="20090325122241" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090325122239.jpg"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090325122239s.jpg" alt="20090325122239" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090325122236.jpg"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/u/n/runningpig/20090325122236s.jpg" alt="20090325122236" align="left" border="0"></a><br clear="all">桜も咲いてきて花見がしたいお酒が飲みたいと(特にうちの奥さんが)ソワソワしだす今日この頃、皆様いかがお過ごしですか？<br /><br /><br />どうも今週末は雨の予報で、平日は夜冷え込む(うちの奥様は寒さに弱く、暖かくならないと動き出さない爬虫類のような性質をお持ちです。sagaでいうと×れいき)とのことで、昨夜、夫婦で花見に行ってまいりました。<br /><br />場所は県内でも特に多い一万本のソメイヨシノがある菊池市は城山公園。<br /><br />さすがにまだ早かったらしく、七～八分咲きといったところ。<br /><br />お弁当を持ってウロウロしていると花見客もチラホラ。<br /><br />夜店もチラホラ。<br /><br />…ん？<br /><br />屋台に「佐世保バーガー屋」がある！<br />う～ん…佐世保バーガーは佐世保で食べたい。<br /><br /><br />眺めのいいところを陣取ってお弁当を食べる。<br />おにぎりのうまいことんまいこと！<br />なんでしょうね？<br />ああいうとこで食べるもの(特ににおにぎり)は何割増しかでうまい。<br /><br />そして桜を携帯やらカメラやらで撮影。<br />やはり自分で観た以上には綺麗に写らないと分かっていながら撮ってしまいます。<br />でも、写真の桜が実際観た桜と同じなら花見しなくてよくなって寂しいですよね。<br /><br />寒くなってきたので城山公園を離れ、TSUTAYAに寄っていると…<br /><br />我らがメタボ仲間(まこっさんとこたかんちょう)が2人！<br /><br />結局、今から花見しようということになり、城山公園へ本日二度目の夜桜花見。<br />お弁当買い込んだメタボ2人はしっかり食べて花見した後、寒くなってきたから今からラーメンを食べるんだ！と、夜の街へ消えて行きました。<br />さすがだよ！<br /><br /><br />桜は寒い寒い冬が終わり春の訪れを知らせるからなのか、盛大な咲き方が綺麗だからなのか、散り際が潔いから惹かれるのか、とにかく日本人にとって特別な花。<br /><br />桜を観てテンション上がる自分もやはり日本人なんだなと思います。<br /><br /><br />あ、ちなみにタコ焼き屋台のおっちゃんに聞いたところによると、今週金曜日が満開だろうということでした。<br /><br />お暇があれば菊池へおいで下さい。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-03-25T12:22:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>走る豚</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>